普通の観光目的の旅はもう飽きた、自転車旅をしてみよう

あらゆる乗り物で日本を簡単に旅行できてしまう今の時代。しかし僕はあえて自転車での旅行をおススメします。自転車ならではしか味わえない経験、体験をこのコラムでお伝えしたいと思います

現代はあらゆる乗り物で簡単に旅行ができてしまう

飛行機、車、電車、新幹線、今の時代便利な乗り物で簡単に誰でも行きたい場所へと行けます

しかし、この記事ではおそらく全く違う、それこそ理解できないという事が書かれているかもしれません

が、そんな理解できない事を達成できた瞬間とてつもない感覚を手に入れます。

この記事ではそういった便利な現代の乗り物ではなくあえて「自転車」を使った旅の素晴らしさを記事にしたいと思います。

筆者はもともと旅行は好きでした、決められた場所に、決めたものを観に、名物の料理を食べ観光をして、帰る。

そんな旅行感覚の考えをこの記事でぶっ壊します


まず初めに自転車旅でこれはあったら便利というアイテムをご紹介します

必須アイテム

GoogleMAP

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今の時代便利なツールはたくさんあります。

著者が自転車旅で一番活用していたものはGoogleMAPです。最悪このツールさえあればどこにだって行ける自信があります、そう電池がある限り・・・天気なども事前に手に入れられる情報はチェックしそういった事態にも備えておきましょう。

寝袋

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夏だからと言って外で寝ようは危険な考え!?

もし遠出をする時、目的地までたどり着かず本当に泊まる場所が見当たらないかもしれません。夏でも朝方は寒い所もありますし、虫や動物に襲われてしまうかもしれません。コンパクトに持ち運べる寝袋も安く売ってるので泊りがけの自転車旅は必ず寝袋は用意しておきましょう

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水分

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水分補給は心がけましょう、脱水症状、熱中症対策、自転車で旅をすると体を動かすので汗もたくさんかきます。汗をたくさん排出した分、まめに水分補給はたくさんしましょう。

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長旅になるともちろん最低限の荷物に絞ったとしても荷物はそれなりになってしまうと思います。

自転車の種類にもよりますが後ろに置いても落ちないように紐で固定しましょう。

著者の場合パソコンも持って旅をしていたのでがっちりハードなパソコンケースにしまい固定していました。

カバー

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雨が降ってきた際役に立つのがこんなカバー。今はチャックで固定もできるのでそういったものを有効活用してみてもいいかもしれない、レジャーシートなどで賄ってもいいのかもしれません。電化製品など濡れて使えなくなる前に最悪の事態からは避けられる手段をとっておきましょう。

非常食

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この先どれくらいあるのだろうと絶望してしまったとき何かを口に入れるだけで行動力は変わります。

腹が減っては戦はできぬ。軽くて安くてたくさんの量、お腹が持つ、VLCで覚えておきましょう。

  • Value 安い
  • Light 軽い
  • Compact 小さい

著者の経験上のおススメする必須アイテムのご紹介はこの辺にしておこうかと思います。その他これはあった方がいいと思ったものは是非活用してみてください。そしておススメしてもらえたら嬉しいです。


次に

自転車で旅をする素晴らしさをご紹介したいと思います

その1

一日平均100㎞は移動でき小回りも利き自分の気が付かなかったことに気が付くかもしれない。

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例えば観光で京都などバスや電車を使わなくても行きたい場所に自転車で広い範囲で移動ができいろんな所にスムーズに行ける事が出来ます。著者は交通費などのお金はなるべく使わず修学旅行生たちよりも効率よく回れたな~と思いました。 笑

その2

いつでも自転車は止まることができる

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↑関門橋のトンネルを出た付近

これも上の内容と似てますが、車や電車など思わず、おお!!と思った景色も写真が撮れずに通り過ぎてしまう事があります。その分自転車はどこでも止められて自分に響いた景色など落ち着いて写真が撮れます。車ではあっという間に通りすぎる景色も自分なりの変わった見方ができるかもしれません。

その3

自転車でしか体感できない疾走感

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↑山口県、広島県コース

山など登りはすごく辛いですが、登った後の達成感と下り坂をスピードを出しノーブレーキで下る疾走感、爽快感は自転車ならではしか味わえない体感をします。おススメは山口県です。山口県は車の交通量は少なく思い切って大自然を自転車をこぎ、下り坂はノーブレーキ、とても気持いです。

その4

折り畳み自転車などで現地に着いてから自転車に乗ってもいいかもしれない

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今の自転車はコンパクトに折りたためます。目的地までは電車やバス、飛行機などを使い自分の自転車で回りたいと思った地点まで自転車を持って行っていくのもありかもしれません、最後になりましたが自転車旅は体力と気合がものすごく必要だと思います。自分のサイクリングしたいと思った場所まで自転車を持っていくのは最も効率がいいのかもしれません。

 

さて、記事の方どうだったでしょうか?自転車旅をしたことがない人もこの記事を読んで、お役にたてたり、してみたいと思ってもらえたら嬉しいです。人生一度は冒険のような旅も素敵だと思います。

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